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薬剤師の将来をみつめて。

向井 勉

 

私たちはおかげさまで、今年平成29年に創業20年を迎えました。医薬分業が拡大し始めた平成9年からこの20年間薬局を取り巻く環境も大きく変わってきました。

薬剤師不足を背景に質よりも数を求めてきた時代に対する信頼よりも質に対しての意識が薬局側も社会側も変わっていく時代に突入するのだと感じています。


市民調剤薬局では処方箋調剤だけでなく薬局が地域の中でどうあるべきかを考え実践してきました。




薬局が自殺予防活動については自社内にとどまらず新潟県全体や全国に対しても影響を与えることができました。

地域の中で薬局の存在価値を求めて今は薬局の外に出て自分たちの足で地域の中に入るというどの薬局も行っていない活動が開始されました。

さらに「医療安全」をキーワードに病院薬剤師の方々の取り組みを学ぶ中で薬局が衛生管理、安全に関しての意識があまりに低い状況に気づき、薬局におけるあるべき医療安全を考えた取り組みを開始しています。


これらの原動力は新しい発想とそれを実行できる社員の行動力であります。
当社では会社の言うことを聞くだけの社員は必要ありません。自ら考え実行していくことのできる社員の集団であることが、地域の中での薬局の存在価値を作り上げることにつながり、さらに社員一人一人の成長につながるとの確信をしています。

これまで薬局は利便性を患者さんに訴え選ばれようとしてきました。
近くにある、待ち時間、ポイントカード、ドライブスルーなどは否定することではありませんが、私たち薬局の本質は利便なのでしょうか。
患者さんにとって一番あるべき本質は「安心安全な薬局」であることだと私たちは考えています。
当たり前のこととしての衛生管理から医療の質としての安全を実践していくことで、患者さんにとって薬局の選択するときに本来あるべき「安心安全な薬局を選びたい」という時代を見据えて一歩ずつ進めていきたいと思っています。

代表取締役  向井 勉
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