かけはし
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「対物業務」から「対人業務」へ

薬剤師は薬を集めてお渡しするだけの職業ではありません!

薬をお渡しした後の経過確認はもちろん、地域に出向き薬局が身近な相談窓口であることを伝える、信頼いただけるような行動と活動が求められています。

「医院隣りの薬局を利用しなければいけない、処方せんが無い時は利用してはいけない」という、誤解された認識があるのではないでしょうか。
それを、「自分の薬を管理してもらえる場所、処方せんが無くても気軽に来て相談できる場所」としてもらえるように、認知度を上げ、地域にとって必要だという価値をつくりあげていくことが大切です。
そこから、「かかりつけ薬局」そして「かかりつけ薬剤師」の機能を発揮させることにつながります。

その為に私たちは、地域に向けた様々な活動に取り組んでいます。薬局内での業務に留まらない薬局外業務です。
例えば、薬剤師講義など、外部と他職種と繋がることで活動の幅を広げています。地域貢献活動内容は未知数です。様々なアイデアを発想し、活動を実施しております。

  1. 薬局内業務 … 通常業務、各薬局でイベントを定期開催し、店舗の「見せる化」を図ります。
  2. 薬局外業務 … 地域のイベントに参加しています。
  3. 薬局外+他職種連携 … 他職種と繋がることで活動の幅を広げています。
かけはし

これからの薬局、薬剤師に求められるのものは、「地域に貢献し、その必要性を地域の方に認めてもらう」ことです。
これまでの薬中心の“対物業務”から、患者さん中心の“対人業務”へとシフトしていきます!

すべては患者さんの為。
かかりつけ薬局・薬剤師として機能し、地域に信頼されるために。
そして、薬剤師の新たな活躍の場を開拓していくために。

1.薬局内業務

日常の通常業務の他、各薬局でイベント(健康測定体験・健康相談会)を定期的に開催し、店舗の「見せる化」を図ります。
イベント開催により薬局内をオープンにする事で、いつでも気軽にお越しいただける場所であることを印象付けます

  • 医療安全に関する私たちの考え・設備
  • 処方せんが無くとも来局でき、薬剤師が常駐しているからこそいつでも気軽にお越しいただける身近な相談窓口であること
  • 店内販売品のみの購入も可能で、お取り寄せも出来る など

店舗チラシ
とやのフェスタ 健康相談会
  • 各店舗で広告チラシを作成し、受診・来局者へご案内する。
  • 店舗周辺の新聞折り込み広告を配布。
  • イベント開催の告知、OTC商品紹介(期間対象商品、SALE商品など)
健康測定体験(骨密度測定、体組成測定、血管年齢測定、糖尿病教室、骨密度測定、ヘモグロビンA1c測定など)
健康相談会 薬局内見学 健康体操 血管年齢測定 骨密度測定 とやのフェスタ

2.薬局外業務

地域企業が運営するイベントにも参加しています。
こども薬剤師体験や、健康測定を通して薬剤師の活動を発信して行きます。
薬局内で受け身でいるのではなく、店舗を出て伝えることが大事です。

万代ファミリーフェスタ、ふれあい曽野木まつり 等

万代ファミリーフェスタ 万代ファミリーフェスタ ふれあい曽野木まつり

3.薬局外+他職種連携

薬局外に出るだけでなく、他職種と連携する事でさらに活動の幅が広がります。
包括支援センターや社会福祉協議会などの依頼、実施いただいた園や学校の継続依頼、NPO法人や、スタッフと人の縁から等、様々な繋がりがあります。
薬剤師の活躍の場は未知数です。

園での子供お薬教室

  • くすり○×ゲーム
  • おくすり実験
  • 分包体験 など。

薬局・薬剤師の活動を身近に感じてもらう。
お薬の役割、正しい使い方など。

高校生対象 オープンファーマシー

オープンファーマシー

薬局内に高校生を招き、将来就く職業の一つとなる、薬剤師業務を体験してもらう。
仕事に対して分からない事、どうすれば薬剤師になれるのかなど、質疑応答も。

小学校・高校での講義

高校での講義

とある薬剤師の体験を紹介する。
どうして薬剤師を選んだのか、心構えや、仕事内容など。


お茶の間サロンでの講義

お茶の間サロンでの講義

テーマを考え、地域の方へ講義を行う。

コミュニティセンターでの薬剤師相談会

コミュニティセンターでの薬剤師相談会

気軽に健康相談など、薬剤師はいつでも相談窓口になれる事を広める。