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医薬品情報部門(DI室)

医薬品情報室(DI室)の設置目的

 

DI室を設置するに至った背景としては、次のことがあげられます。

 

薬剤師一人一人が持っている知識や経験の差
薬剤メーカーMRの薬局に対する情報提供不足

(医師に対しては情報提供を行っていた)

この為、投薬内容にばらつきがあったり、医師の処方意図が不明のまま投薬を行っていたことがあった。

情報伝達の手段が先輩薬剤師からの口頭伝達

この為、薬剤師間で情報を的確に共有することが難しかった。

医薬品情報室(DI室)イメージ

こうした問題を解決するためには、「情報の共有化と一元管理」を行うこと、さらにそれを実現させる為には、「医薬品情報を専門に扱う部署」が必要でした。

 

そこで市民調剤薬局では2005年4月1日にDI室を設置し、担当者を1名任命しました。
現在では、医薬品情報担当薬剤師が1名と、各店からDI室に情報を送るDI係が各店に1名いて、現場の生情報がDI室に供給されるようになっています。

 

 


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