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教育部門

教育理念

 

市民調剤薬局では、「自分達で考え行動できる薬剤師の育成」をモットーに教育システムの構築を行っています。"考える" だから、伸びる。

 

教育者は「指導」つまり教え導くのではなく、学習者(薬剤師)自身が考え、そして答えを導き出し成長していくその過程を見守りサポートをします。そうする事で学習者は、「自分達で考え行動する力」だけでなく、仕事に対して「自信・やりがい・達成感」を持って成長できるようになります。

 

自分達で考え行動できる薬剤師の育成

自分で考え行動する力 コミュニケーション力 問題解決力 プレゼンテーション力

 

それを実現する為に、市民調剤薬局では、入社直後から新入社員に対してワークショップ研修を行い「コミュニケーション力」・「問題解決力」・「プレゼンテーション力」の育成に力をいれています。

 

また、新入社員研修終了後もフォローアップ研修、社内研修なども定期的に開催しています。

 

内容は薬剤師としての知識はもちろん、社会人としてのマナー研修なども開催しています。  社内研修の様子

学習のプロセス

学習者の成長 目標設定 評価検証 方略作成 実践

 

学習者が成長していく為には、「理論に基づいた教育システムの構築を行うこと」が必要です。
これは、教育者の経験や感性だけに頼っていると学習者の成長にバラツキや限界が生じてしまう為です。

 

市民調剤薬局では、ワークショップ形式の研修や、薬学教育で取り入れている「教育理論」や「カリキュラム作成理論」をいち早く取り入れています。
これにより、学習者は目的意識を持って研修に臨み、研修内容に適した評価を受けることができ、自分自身の成長や今後の課題を実感しながら薬剤師業務に臨むことができるのです。

 


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